福岡宝石市場スタッフ・ブログ

2013年5月

2013年5月31日 (金)

東京出張

ジュエリーの市場の為、2回目の東京出張へ行ってきましたairplane

日々、ジュエリーの評価、相場の勉強をしていますが、市場では業者間での現状のリアルな相場が分かるので、とても勉強になります。

次への課題なども自分なりに見つけられたので、今後の成長へ繋げていきたいと思いますsign03

帰りに鎌倉へ小旅行をしてきました〜shine

定番コースですが、大仏をみて、鶴岡八幡宮へ。

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まだ満開ではありませんでしたが、あじさいも綺麗に咲いていましたhappy01


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快晴で青空が美しく、帰りの飛行機からは富士山が綺麗にみれて、感動しましたsun

2013年5月24日 (金)

日本美

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ドイツの世界的建築家ブルーノ・タウトの、日本文化・建築など、日本美を語った本です。

ブルーノ・タウトは、1933年に初めて日本を訪れ、桂離宮や伊勢神宮などの古典建築を観て、簡素で控えめな色彩、木材など絶妙に調和の取れた空間を絶賛されたそうです。

日本美について、そこに住む人間や伝統文化、神道、建築などあらゆる角度から、その表面だけではなく、内面から深く理解し、日本を評価しています。

私も、以前に桂離宮を訪れた際に、絢爛豪華とは程遠く、でも一つ一つが丁寧で、全ての寸法が計算され尽くされており、美しく目の錯覚を起こさせる贅沢な空間にとても感動した記憶があります。

近代的・未来的なものが増えて行く中、日本古来の純粋な美しさを再確認することも大事だなと改めて思いました。

2013年5月19日 (日)

水玉

昨年に、ルイ・ヴィトンのショーウィンドーを飾っていた、赤と白の水玉模様の独創的なオブジェがとても印象的で頭に残っていたのですが、ふとした会話から、そのデザイナーが日本人の草間彌生さんということを知り、自身著書の本を見つけたので、購入してみましたshine

世界的に活躍されている芸術家の方で、精神の全てを注ぎ込み、常に新しい発想で作品を生み続けている、とても強い信念を持った女性の方だと知りました。

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色々調べてみると、福岡市美術館で草間彌生さんの企画展があっていたので、行ってきましたnotes

企画展のテーマでもある「幻影の彼方」という作品は、マネキン・家具・食器など、すべてがゴールド地に水玉模様のデザインで、とても独創的な世界に見入ってしまいました。

美術館の出口にカボチャのオブジェ発見flair瀬戸内海の直島にも同じものが観られるそうです。

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その後、福岡県立美術館で開催中のマリーアントワネット物語展にも行ってきました〜。

女性として憧れるような、豪華な美しいドレスやインテリアなどを眺めて、とても優雅な気分になれましたheart04

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2013年5月 9日 (木)

スターブランドセミナー

毎月一回開催される、スターブランドセミナーに参加してきましたshine

今回は、あなたの会社の「認証ブランド」をつくる。というテーマでしたpencil

現在それぞれの会社が行っている様々な活動を、シンプルに分かり易く、一つのロゴとして、ブランド化していこう、という内容でした。たとえば、フェアトレードマークのように、商品の流れがロゴとして表示されていると、消費者側も内容が一目で分かり易く、より安心してサービスを利用できるということだそうで自分が消費者の立場で考えてみても、溢れるサービスの中で選択に迷ってしまうことが多いですが、お店のサービス内容や特性・個性などが分かり易いと、自分に合った良い選択ができ、満足感も得られるのかなと思いました。

福岡宝石市場でも、お客様により安心してご利用して頂けるように、視覚的にも分かり易く工夫していきたいと思いますsign03

2013年5月 7日 (火)

読書

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名前に色彩が入る登場人物の中で、ただ一人名前に色彩のない主人公が、ある日突然途切れてしまった5人の友人とその理由を、16年の後に、たどっていく物語でした。少しずつ解き明かされていく理由と、事件が起こってからのそれぞれの複雑な心情の変化や、現実の人生観などが繊細に描かれていて、とても人間的な内容でした。色にシンクロされた登場人物と、その中で色彩のない主人公がより際立つので、感情が入り易くて面白かったです!