福岡宝石市場スタッフ・ブログ

2020年7月12日 (日)

紫陽花

ニュースで梅雨入りの話題が出たかと思うと、

九州をはじめ各地で豪雨が被害をもたらしています。

被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

最近では、毎年のように「これまでに経験したことのない大雨...」

というワードをよく耳にします。

我が家も5年前は洪水ハザードマップでも危険性はなかったのですが、

福岡市がマップの見直しを行い今年6月からは河川浸水想定区域に入りました。

福岡県が今後の降雨量の想定を

「30~100年に1度」⇒「1000年以上の間に起こり得る最大規模」

に引き上げたことを受け、福岡市が洪水ハザードマップを見直しを行ったようです。

定期的に危険の有無や程度、避難所のチェック、防災グッズの準備が必須ですね。

◆◆◆◆◆◇◆◆◆◆◆

さて、まだ大雨になる前、店舗前に咲きほこる紫陽花に癒やされておりました。

こちらがその画像。奥が開店前の店舗です。

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観察してみると鮮やかな濃いピンク色の真ん中に紫色の小さな丸い玉があり、

ピンク色と紫色のコントラストが何ともキレイなんです。

この紫陽花は、色の赤みが強いので気になっていて

毎年咲くのを楽しみにしているのですが、

この形と色が自然にできあがるなんてミラクルだな~といつも思います。ホント。

ここに身を置くとパワーをチャージできそうな気がするんです。

ここで突然ですが質問です。

紫陽花の花とは、どの部分かご存じですか?

一本の茎に4枚の花びらを持つ花がたくさん集まって...なんて思っていたのですが、

花びらのように見える部分は「ガク」。その真ん中にある小さな部分が花なのだそうです。Photocollage_20200712_142301473コレ?!と思いましたが確かに!開花した花は小さくてかわいいですね~♪ 色も好き♬

最初に観察したときは、まだ開花前で紫色の蕾だったようです。

個人的には枯れゆく紫陽花も気になるんです。

ガクの色が変化する様が好きなんですよね~。渋みがいい!

鮮やかな色や自然に成される形から元気をもらっています。

また来年、会えるのを楽しみにしようと思います。

最後までご覧いただきありがとうございます。

2020年5月 9日 (土)

deleteC

春の陽気となりコートがいらない日も多くなりました。外出も減っていますしね。

「#Stey Home #ステイホーム #うちで過ごそう」という文字を多く見る毎日ですが、皆さまお変りございませんでしょうか。

新型コロナウィルス感染防止拡大のための緊急事態宣言が延長され、我慢の日々が続いているかと思います。

私ごとですが通勤を地下鉄から自転車通勤に変更し、出勤日は片道40分のエクササイズを行っております。

途中、桜坂という町に文字通りの「坂」があります。気合いが必要な坂です。

きっと、3ヶ月過ぎた頃にはスレンダーな姿に変貌していることでしょう。(笑)

通勤路には、彩りのある花々が咲き誇り目を楽しませてくれるので、今のところサイクリング エクササイズを楽しんでおります♬

我が家のジャスミンも清々しい香りを放ち、ブルーベリーの花は実に姿を変え、ブロッコリーの黄色い花には蜂も来てくれました。

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お天気の良い休日には、ジャスミンを愛でながら息子とランチをしてみたり。(慣れない息子にはイマイチ評価してもらえませんでしたが。) グリーンを眺めてゆっくりとした時間を過ごす日もあり、おかげ様で心豊かな生活を過ごしています。

さて突然ですが、タイトルの「deleteC」をご存じでしょうか。

私は初めて目にしました。

息子が所属しているサッカークラブが、この活動に賛同しておりFacebookで紹介されていたので知ったのです。

NHKのヒューマンドキュメンタリー「ひとモノガタリ」という番組で2回紹介されていたようで、

3月20日(金)と3月29日(日)の放送を見逃してしまいましたので、早速、拝見しました。

「がんを治せる病気にしたい」deleteC 代表理事の中島ナオさんが、乳がんと闘いながら"がん治療の研究"を支援するという姿を密着取材した番組です。

協賛している企業の商品には、deleteCのロゴが掲載されています。

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「SEINAN」というロゴは、息子が所属しているサッカークラブのロゴですが、その下にあるのが「deleteC」のロゴです。

これには、「がん」の英訳「Cancer」の「C」を消し「Cancer=がん」を消すという意味が込められてます。

がん治療の研究には莫大な費用がかかるのですが、その費用不足が壁となり思うように研究ができないというのが現状らしいのです。

その費用面をバックアップすべく中心となって活動しているのが代表の中島ナオさんなのです。

活動メンバーの意識が「5年後を考える」に対し、「一日でもたぐり寄せるためことを考えたい」というナオさんの言葉が突き刺さります。どれだけの方が同じ思いでいるのかと。

終わりが見えれば頑張れる!誰でもそう思うことはあるでしょう。

しかし、終わりが見えなくても 努力し結果を出すことこそ、一日でも早いHappyにつながるのではないかと思います。

私も頑張らねば!!

\ご興味がある方は、こちらからどうぞ/

NHKのヒューマンドキュメンタリー「ひとモノガタリ」

https://www.dailymotion.com/video/x7swc9c

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最後までご覧いただきありがとうございます。

2020年3月 8日 (日)

さざれ石

みなさま、またまたご無沙汰しております。

ようやく春の気配を感じる季節になり、気づくと庭の植物たちは、しっかりと準備していました。

ジャスミンの蕾の赤い色が、今にも開きそうな状態で少しずつピンク色になり始めています。

香り漂う日も近いようで楽しみです♬

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さて、今回は「さざれ石」が「君が代」に出てくる由来にちょっと感動したので、ご紹介したいと思います。

たまたま訪れた「海上自衛隊 鹿屋基地の資料館」にひっそりと展示してあった「さざれ石」が気になりました。

日本の国歌「君が代」に出てくる、あの「さ~ざ~れ~ い~し~の~」の「さざれ石」です。

幼い頃から歌っていますが、「さざれ石」を見たのは実は初めて。

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「さざれ石」とは、

雨水などによって溶解した石灰岩が、凝固作用により自然に結びつき大きくなった岩のこと。

「さざれ」とは、“小さい、細かい”という意味があり、たくさんの細かい石が長い年月をかけて集合体 となった岩が「さざれ石」ということですね。

岐阜県伊吹山の麓には、その結合した巨石となった「さざれ石」が数多く存在しているそうで、滋賀県や京都でも見ることができるようです。

宝石での岩石というと、カルサイト、ダイオブサイド、エンスタタイト、アウィン、ソーダナイトなどが集まってできたラピスラズリですけどね。この場合は「さざれ石」とはいわないんですかね。

ある歌人が、この「さざれ石」を見て詠んだ歌

「わが君は、千代に八千代にさざれ石の巌(いわお)となりて苔のむすまで」

という一首が古今和歌集にあるそうです。

「君が代」は、この一首がルーツとされ協調・団結の精神を意味し、一家一町村、市や県、やがて国が集結して幾千夜までも栄えるようにという意義を表すとされています。

「千代に八千代に苔むすまで」ですよ~!長いですよね。

子孫の幸せを願う先人たちの愛を感じますね。

この「さざれ石」の一首に込められた先人たちの願いを日本の国歌に用いた意義を知ると、一人一人がどうあるべきなのかを諭されているような気がしてなりません。

春めいてきた今、世界中で新型コロナウィルス感染が止まることを知らず猛威をふるっております。

みなさま、どうかくれぐれもお気をつけいただきたいと思います。

人類が一致団結し助け合うことによって、桜が咲きほこる頃には終息することを祈るばかりです。

2019年11月13日 (水)

読書の秋、食欲の秋

先日、本を買いました。

季節の恵みと身近な素材でつくる かるべけいこの やさしいおやつ

食の自給を目指し夫婦で熊本県南阿蘇に移住、丁寧な暮らしを実践する自然食料理家のかるべさん。野菜や果物の甘みをいかしたやさしい味の自然派おやつレシピの本です。

皆様自然食と聞いて何を想像されるでしょうか?体に良さそう?こだわりの食材?手のかかった料理? 確かにそれら全てが当てはまることもあると思うのですが、わたしにとっての自然食はもっぱら「なんか美味しい」ということなのです。

どんなに体にいいよと言われても、美味しくなかったら興味を持つことはなかったかもしれません。ただただ、うーん、美味しい!っという感じ。

それは何も考えてない時に発している言葉なのかもしれません。

ペラペラとめくっていると、いくつか作ってみたいな、と思ったレシピがありました。

カボチャのお団子

ニラ焼き

びっくりするほど簡単なレシピですが、美味しそうです、、、

そしてページをめくってすぐ気がついたんですが、この本、知人の本棚にあったものと同じもので、以前少し読ませて頂いたものでした。思いがけず、今度はもう少しちゃんと読み返すことになったのですが、ああ、あの人の好きそうな内容だな、最近どうしてるかな、、、と彼女を思い出すきっかけになりました。

「おばあちゃんが作った煮物、なんか美味しいね。」

その何かはよくわからない。でも、また食べたくなるもの。また一緒にご飯を食べたいと思える人。

読書の秋、食欲の秋。

2019年10月24日 (木)

誉め言葉

オフィスの本棚から見つけた、ブランドジュエリー 2012WINTER-2013SPRING。

宝飾史研究家山口先生による「山口遼のリコメンド」では、ジャルダン プランタニエの紹介がありました。その中でデザイナーの能勢利枝さんへの誉め言葉として使われていた「ミニマリズム」という言葉について触れてみたいと思います。

余計な飾りを排除し、極限までそのデザインを突き詰めるストイックさ。やはり土地柄的なことなのか、日本人の多くがその「一番表現したかった何か」を熟考し、ポジティブな引き算を好んでいるのは今に始まったことではありません。車、家電、ひいては文房具のような小さな物にいたるまで、昔から「シンプル」で「洗練」されたものは常々存在していました。ただ、海外の人が洗練という言葉をきくと日本のそれとは必ず一致しないのではないのではないか、とも思います。イタリア人のデザインは洗練されているものが多いけれど、どこか遊びがあるものが多い。それはジュエリーを見ていても同じ感覚で、「遊び心」がありつつ「洗練」されているという相反する感覚。身につけるだけで気持ちがワクワクするような、その気持ちの出所はよくわからないけれど少し身が軽くなるような、そんな感覚です。(勿論本当にそうなら、違う意味でいいんでしょうけども)

しかし、その対極におかれている日本の奥ゆかしさというものも、心を動かしてくれる魅力の一つではないでしょうか。 田崎真珠のジュエリーの中で、特にカラーストーンのジュエリーを眺めていると、デザイナーの方は何を考えているのだろう、といつも想像力を掻き立てられます。

どんなデザインなら、この石の良さを際立たせられるのだろう?飾り過ぎず、飾らなさ過ぎず。いや、飾っているのではないのかも、ともはや精神論にいたるまで(笑)デザイナーの苦悩に寄り添いたくなる。どこか、優しさを感じさせてくれるものたちなのです。海外のデザイナーも積極的に起用している中、日本人スタッフとどんなやり取りをしているのだろう?完全に個人的な妄想の域ですが、そのようにしてまじまじとジュエリーを眺め楽しんでいます。

福岡宝石市場 田崎真珠

見ているだけでも幸せな気持ちにしてくれる、一種のこだわりというものは、語らずともきちんと人に伝わるものなんでしょう。。。

余談ですが、個人的には最近の人生テーマとして余白という言葉を数年前から意識するようになりました。ジュエリーにおける、余白とはなんだろう?これはまた、暇な時に暇潰しのテーマとして持っておきたいと思います。

2019年9月22日 (日)

榮太郎飴

ご無沙汰しております。

しばらくブログを更新していない間に夏が過ぎてしまいました。

当店では新しくメンバーが加わり、更にパワーアップしております。

さて、今回は榮太郎飴についてご紹介したいと思います。

当店にご来店いただいたお客様はご存じかと思いますが、当店では有機栽培のルイボスティーと榮太郎飴で「お・も・て・な・し」いたしております。

その榮太郎飴、お客様といつも話題になるのが「梅ぼ志飴」。

「梅ぼ志」と書かれているので、さぞや酸っぱい飴なのかと思いきや…。

思っていた味と違うと皆さん口を揃えておっしゃるのですが、その先は、ネタばらしになってしまうので書かずにおきます。

召し上がってからのお楽しみということで。

実はこの「梅ぼ志飴」、飴が作られる段階で固まりきらない紅色の飴を鋏で切り、指でつまんだ三角の形が梅干しに似ていることから、洒落好きの江戸っ子たちが「梅ぼ志飴」と名付けたのが始まりなんです。

特徴的な形は、飴をかみ砕いたときに切り口が口の中を傷つけないよう配慮されており、飴の欠けを防ぐよう工夫されています。

また、いくつ舐めても口の中が荒れないのは、砂糖純度が高い証拠。

化粧品の乏しい明治・大正の頃、上方の芸妓・舞妓たちが、この「梅ぼ志飴」を唇に塗ってから口紅をつけると口唇が荒れず紅に照りが出るからと東京土産にしたと言われています。

江戸時代からの製法を受け継ぎ、長く愛されている榮太郎飴は、5年前に無香料・無着色のフルーツキャンディ「果汁飴」も発売され、当店にご来店いただいたお客様にも大人気です。

最近は、当店でお出しする榮太郎飴の種類に「紅茶飴」「バニラミルク飴」も加わりました。

ぜひ一度ご賞味くださいませ。

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2019年9月 9日 (月)

ご挨拶

この度、福岡宝石市場のスタッフとして加わりました、小関有里子と申します。

まだ日々勉強の連続ですが、皆様のお役にたてるよう、初心を忘れず頑張っていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

2019年5月12日 (日)

令和元年

初夏を感じる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


当店ではゴールデンウィーク前半に「石ふしぎ大発見展 第25回大阪ショー」に出展させていただき、今回も大盛況で終えることができました。ご支援いただきました皆様には、この場をお借りして御礼申し上げます。
 
さて、新年度をスタートしてから1ヶ月が経ち、新元号が「平成」から「令和」となりました。
ゴールデンウィーク中は、たくさんの報道が流れましたね。

その中で印象に残ったのが、天皇が重要な儀式の際に着用される束帯装束の「黄櫨染御袍」
 

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禁色の規制が緩和された今でも天皇以外は用いることができない『絶対禁色(ぜったいきんじき)』とされている色とのこと。
 
櫨の樹皮と蘇芳から染め出される色とされていますが、天皇が身につけられる黄櫨染御袍は制作者が公表されていないそう。一般的には確かにあまり見ないお色味ですよね。この独特のお色味は、天位の象徴色として太陽の輝きを表したものらしいのですが…
 
そこで疑問が湧きました。

太陽?

私には見るからに暗い赤色に黄色がかった茶色に見えますけど???
 

そんな時、ある作家がこの独特の染めを研究し、黄櫨染を成功させたとの報道を見ました。

それは反物だったのですが生地の後ろからライトを当てると、なんと光の部分だけが真っ赤な色味に変化するのです。

ライトの丸い照明がまるで太陽のようです。

日本の国旗「日の丸」をイメージさせます。

なるほど!これが太陽の輝きか!と謎が解明されました。


この現象を知りつくしたうえで黄櫨染が作られてるならば、何とも奥深いですね。

当初の作家は粋な方だな~と感じます。
 
平成という時代を担ってこられた天皇陛下のご退任は国民からも惜しまれつつ、皇太子様のご即位は祝賀ムードに包まれました。
令和という新しい時代が始まるという高揚感もありますが、やはり平成が終わった寂しさもあります。
個人的には、昭和、平成、令和と生き抜くならば次の年号も…なんて欲が出ますが、こればかりは神のみぞ知るところ。今を悔いなく精一杯過ごしたいと思います。
 
新元号令和が、輝かしい時代となりますように。
令和の時代も変わらぬご愛顧を賜りますようなにとぞよろしくお願い申し上げます。
 

2019年1月20日 (日)

内面の美しさ

先日、オードリー・ヘプバーンの写真展に行ってきました。

あの不朽の名作「ローマの休日」は、私が初めて購入したDVDでした。
相手役のグレゴリー・ペックが「真実の口」に手を入れ、口の奥から何かに激しく引っ張られているような名演技にオードリーがリアルに驚いてしまうあのシーンは、あまりにも有名ですよね。

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そんな魅力的なオードリー・ヘプバーンの素顔を見てみたかったのです。

写真展最終日ということもあり、オフィシャルショップには会場の外にまで長蛇の列ができ、会場内もたくさんの人で賑わいオードリーの今も変わらぬ人気が伺えます。

見たことのない私生活の写真がたくさん展示してありました。
サブリナパンツやフラットシューズは、オードリーのコンプレックスを魅力的にするために彼女が考えて取り入れたファションアイテムだということは知っていましたが、シンプルなスタイルを好んだオードリー、襟を立てた白いシャツにフープのイヤリングを合わせたスタイルもまた素敵でした。

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彼女は動物好きで、映画「ティファニーで朝食を」の撮影では、タクシーから猫を追い出すシーンがあるのですが、今まで演じた中で一番嫌いなシーンだったとか。

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また、映画「緑の館」で共演した子鹿と実生活でも一緒に暮らしていたようですが、ソファに横たわるオードリーの腕の中で子鹿が安心した表情で眠っている姿は、オードリーの愛情の深さと優しさが伝わってくるものでした。

そして、彼女はユーモアのセンスもあり、誰からも好かれる存在でした。

見入ってしまうほどの容姿の持ち主ですが、内面的な美しさもまた魅力を深めているのですね。

会場内にはオードリー・ヘプバーンからのメッセージがいくつかありましたが、ひとつをご紹介します。


「The most inportant thing is to enjoy your self - to be happy - its all that matters.

最も大切なことは、自分の人生を楽しむこと、幸せになること、それだけです。」

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少しでも近づきたくて、お化粧の際に眉を太めに描いてしまう私でした。(笑)

2019年1月 3日 (木)

新年を迎えて

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

至らぬところもあり、ご迷惑をおかけしたかと思います。なにとぞご容赦くださいませ。

反省を糧にこれからも邁進いたします。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

私ごとですが昨年はジュエリーコーディネーター2級に挑戦し全科目合格いたしました。

時間をみつけながらの勉強は大変でしたが、今年も更なる高みを目指して頑張ります。

皆様、今後ともご指導 ご鞭撻を賜りますようなにとぞよろしくお願い申し上げます。

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