2013年1月
2013年1月24日 (木)
読書
2013年1月20日 (日)
ギャッベ展
福岡市中央区今泉の”広松木工”で本日まで開催されていた、ギャッベ絨毯展へ行ってきました![]()
ギャッベとは、南ペルシアの遊牧民によって一枚一枚手作りで織られた絨毯です。
大自然の中で、木や動物などをモチーフにデザインされた柄は、
とても素朴で見ていて微笑ましいものばかりで、
有名産地のペルシャ絨毯の繊細で芸術的な図柄とは違った魅力があります![]()
特にアンティークのものが好きで、使い込んだ色合い・風合いが素晴らしく、
ゆっくりとお気に入りの柄を見つけて自分のインテリアにも取り入れたいと思いました![]()
ジュエリーやインテリア、どんな物でも、長く大事に使いたいものに囲まれて、
心豊かに生活したいと改めて感じました![]()
2013年1月18日 (金)
読書
アメリカ前大統領の、テキサス州知事から大統領時代までの仕事についてや家族の事など、
その背景などが書いてある本ですが、彼が一人の人間としてどんな風に考え行動して来たのか、
少しでも何か勉強になる事があればと思い、読んでみる事にしました![]()
まだ読み始めたばかりですが、一つ印象的な内容がありました。
彼がキリスト教会で聞いた牧師の説教の言葉で、
「今からみなさんに8万6千4百ドルをあげましょう。ただし条件があります。
それは今日中に使いきることです。将来のための貯蓄はできません。」
冗談のような話でも、一度は考えを巡らせてしまいますが、実は8万6千4百という数字は、
一日の時間を秒で計算した数字だそうです。
牧師が皆に伝えたかったのは、一日の一分一秒を無駄にするなということだったそうです。
たしかに時間の貯蓄は出来ないし、一日に与えられた時間を使い切れているかと考えると、
"いつか"とか”今度”とか曖昧な感覚で、時間を無駄にしてしまう事もあるので、
時間を大事に日々を過ごせるように心掛けたいと思いました![]()
2013年1月13日 (日)
勉強中
先月のブランド製品に引き続き、ただ今、色石の査定について勉強中です![]()
色石の査定基準は、色合い、内包物の状態、テリ・輝きで、それぞれの度合いを見て、ランクをつけていきます。
一番大事なのは色合いで、色が濃く鮮やかなものが良く、薄い色合いや、色が付いていても暗いものはマイナス評価となってしまいます![]()
更に、内包物の程度、テリ・輝きがあるかどうかを総合的に見て、査定をしていきます。
色石については、それぞれ微妙な色合いの違いや、内包物の種類などがあり、苦戦していますが、これから数を見て価値・価格の感覚を身に付けていきたいと思います![]()
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当店にて販売中の色石ルース、製品につきましては、それぞれ評価点数を表記していますので、是非ご参考にしてみて下さい![]()
2013年1月10日 (木)
















![[写真]福岡宝石市場](http://www.fsg-diary.com/img/s_profile.jpg)
