2014年1月
2014年1月30日 (木)
銀の匙
2014年1月22日 (水)
映画とジュエリー 3~エクスペンダブルズ1・2
音楽ネタを記載したいところですが、ちょうど当店に面白いジュエリーが入荷しましたので先に映画ネタを掲載することにしました。
面白いジュエリーとはこちらです。
VILLA(ヴィラ)スカル&クロスボーン ダイヤモンド 18金ホワイトゴールド ペンダント
美しいダイヤモンドとホワイトゴールドで出来た枠の作りも逸品です。
スカルの骨格バランスも美しく、口も開閉できるため顎のバランスも絶妙です。
シルバージュエリーのハードなブランドではよく使われているデザインですが、最近ではスカルモチーフが一般化したようにも感じます。
スカル繋がりで今回ご紹介する映画はエクスペンダブルズ1・2です。
こちらはアクション肉体派俳優を一同に介したトンデモナイ映画として有名です。
かく言う私もアクション映画好きとしては観ないわけはいかない!と、言いながらDVDでみるという、ていたらくっぷりでした。すみません…。
こちらの映画、既に3も撮影終了しておりまして、公開を心待ちにしているところです。このブログを書きながらYoutubeを検索していたら見付けてしまいました!!!
※ここからは映画のネタばれが含まれております。ご注意ください!
タイトルになっているエクスペンダブルズ Expendables=消耗品という意味で、特に戦略のための兵士や資材などの犠牲にせられるべきもの、だそうです。
メンバーは各々、何かの戦闘に卓越したプロ集団で、命知らずの傭兵部隊「エクスペンダブルズ」。
非常に分かりやすく早い展開で、勧善懲悪、更に出演俳優たちのプライベートエピソードや出演した映画のパロディが満載。
そんな感じなので戦闘や格闘シーンがメインなのですが、メンバーが危機に遭遇した時にリーダーである、シルベスタ・スタローン演じるバーニーがおもむろにポケットから取り出す「幸運のリング(good luck ring)」これがスカルリングなのです。
こちらは「アメリカのアクセサリーメーカー"GOOD ART"が製作した特大サイズのスカルリング」でなお且つ、映画の中でもナイフ投げ競争のシーンがあるのですが、その的になっているのもこのリングのデザインだそうです。↓これです。
よくよく見ると、目がプロペラで歯は銃の弾、眉間はミサイルで、クロスボーンならぬダイナマイトクロス(笑)
スカルはあまり良い意味がないように感じますが、16世紀のエリザベス朝英国で流行したスカルの指輪には「やがて訪れる死を自覚しつつ今を生きよ、現代の儚さを認識せよ」など、道徳的な意味があるとのこと。
メキシカンスカルというものもありますが、そちらは陽気なスカルで「死とは消えてなくなるものではなく、生へと繋ぐ再生の象徴」とされているそうです。
生と死は隣り合わせということなのでしょう。
スカルモチーフのジュエリーはハードな人々の持ち物のようなイメージもありますが、お守りとしての意味の方が強いように思えます。
そんな指輪の力を借りて?なのか無事に生還するメンバーたち。
…そもそもそんなごっつい指輪をズボンのポッケに入れておくくらいなら最初からしてたらいいのに、なんて本末転倒なことは言いません。
アクション映画ではありますが、それよりもエンターテイメント性のほうが高い映画です。
特に、2においてはスタローン、シュワちゃん(なぜに彼だけ「ちゃん」付け…)、ブルース・ウィルス(なぜに彼だけフルネーム…)が3人並んで銃をぶっ放すシーンがあるのですが、もう圧巻です。アクションスーパースター三つ巴!そんな素晴らしいシーンは数秒…。しょんぼりします。
せめてそのシーンを張り付けしておきますね。
YouTube: 映画史に残る銃撃戦 「エクスペンダブルズ2」空港銃撃シーン
この映画においては語りたいことが満載なのですが、またまたマニアックなことになってしまうので、今日のところはこのあたりで終わりにしたいと思います。
スカルモチーフはあまり好きではなかった私ですが、最近はデザインによってはとても美しく思えるようになりました。…年をとったのか、美しいという基準の幅が広がったのか、どちらなのでしょうか。
冒頭で紹介したスカルのペンダントトップ、こちらは非常に美しい逸品です。
男性が身に付けても素敵だと思うのですが、女性の胸元に煌めく姿を想像してみるとそれもありかな?と思えます。
なかなか手に入らないヴィラの逸品、いかがでしょうか?
2014年1月22日 (水)
東京出張
2014年1月19日 (日)
壁紙
2014年1月17日 (金)
天草陶磁器の原石
通りがかったアクロスで天草陶磁器を販売しているブースがありました。
天草でも焼き物があるんだと商品を見に行ったら、いつの間にか、美しい光沢と
ツッルンとした白色に陶酔しておりました。
この美しい磁器は、天草陶石100%からできているとのことで、受付にご自由にどうぞと
原石が置かれておりました。世界でも最上級の陶石として輸出され、全国でも生産量の8割を占め、有田焼などでも使われているそうです。美しい真白を作り出すために、不純物を取り除く作業があるわけですが、不純物を取り除かず自然そのままの風合いを残している作品もありました。
日本では、高価な宝飾用の石は採れませんが、焼き物用の石は豊富なんですね。
いろんな石の世界、価値観があっておもしろいなと感じました。
↑は、土もの(陶器)。手描絵付がほっこりする器です。
うつくしいですね~
2014年1月14日 (火)
サンゴは日本の宝石
2014年1月10日 (金)
次の世代へ受け継ぐ
以前から興味のあった、ぬか床専門店の千束に夕食をいただきに行ってきました。
NHK朝ドラの影響でぬか床が売れに売れていて、お食事処も忙しく、お漬物の確保が難しくなっていて,定食についているお漬物が食べられるか微妙ですとのことだったのですが、なんとかいただくことができました。
メインは、魚かお肉のぬか床炊き、野菜のお浸し、きんぴらやゆずみそなどたくさんの副菜がセットになっていて,ご飯がすすんで二杯も食べてしまっていました。
どんなに高価なフレンチやイタリアンをいただいていても、やっぱりお袋のご飯的なメニューが私にはとっても豪華なメニューです!
母から娘そのまた娘へと受け継がれ、朝夕愛情を込め、手しおにかけて守られたぬか床・・・・
福岡宝石市場のコンセプト・・・・「よいものを次の世代に受け継ぐ」
愛情が強ければ強いほど受け継いで欲しい、継がれて欲しい。
人には寿命があるので時間に限りがありますが、愛情を事・物で継承していくことの素晴らしさを改めて感じました。
2014年1月 3日 (金)
時事とムダ知識 4~2014年福袋 金の茶釜
新年明けましておめでとうございます。
お正月3日、皆様いかがお過ごしでございましょうか?
今年も年齢に負けず・挫けず知識収集と勉強に日々精進して参りたい所存でございます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
さて、新年最初のブログは時事とムダ知識。
年明けと言えば、初売り、福袋でございます(そんなのは女だけの楽しみでしょうか?)
松坂屋上野店 「1億円福袋 『金の茶釜福袋』純金製/約8,340gです。日本における鍛金の第一人者、平澤正英(鍛金師)氏による手作りの作品」金の茶碗・ナツメ・香合などのセットが販売されたそうです。
随分バブリーな福袋が色々な百貨店でも発売されていたようですね。
1.000万円の豪華ジュエリーを販売したのは東武百貨店。『5カラットを超える希少なエメラルドを使用し、両サイドには角型のダイヤモンドを配したシンプルで気品あふれるエメラルドリング』の福袋だそうです。
福岡の百貨店でも豪華な福袋が販売されておりまして、例えば…
・岩田屋本店(福岡市中央区)は、計5カラットのダイヤの指輪の福袋(1点限定、777万7777円)を販売。
・福岡三越(福岡市中央区)は、ダイヤモンド、ルビー、サファイアのハートリング3点と豪華客船「にっぽん丸」のスイートルームに泊まるペアクルーズ券が入った「プレシャス三越宝飾セット-ハートリング3点にっぽん丸クルーズ付き」福袋(1点限定、2014万円)ダイヤの指輪は中央の大粒ダイヤだけでも7カラット超の希少な品。
などなどです。
博多大丸情報がなくてすみません。
こちらの金の茶釜を当店の買取価格で計算してみました…いやいや夢がなくなりますので金額は公開しないでおきます。
やはり、名工の技巧・手間・などなどが金の価格以外として付加されていることが手に取るように分かります。
金の茶釜、金の茶室、金は時代問わず永遠なのですねぇ。
企画した方のコメントで「アベノミクスの影響で、宝飾品や時計など高額商品の売れ行きが絶好調。これを受け、2014年度は豪華な福袋を多数企画しました」と記載されてましたが、実際のところどうなのでしょうか。
消費税が上がった時点での購買意欲、その時の景気。
うーん、今だけのような気がしますが。とはいえ、お金を使わなければお金も回らない訳です。
例にもれず、私も福袋を買いに人生初の初売りに開店前から並んでみました。
この時の光景を見ると日本は平和で貧困には程遠い気がいたしました。
新年も平和に幕を開けたところで、改めまして本年もよろしくお願い申し上げます。
2014年1月 3日 (金)





















![[写真]福岡宝石市場](http://www.fsg-diary.com/img/s_profile.jpg)
